文字を大きく パソコン画面の文字の大きさ変更

パソコン画面 文字の大きさ変更

パソコンを使用していて「画面の文字が小さ~い!」「文字を読みずらい」と思ったことはありませんか?
特にノートパソコンでは、画面が小さいので文字の読みずらさを感じることがあるでしょう。
 
「文字が小さ~い!」と思った時、文字を大きく設定変更すると読み易くなるでしょう。
 
<対象OS>
OS:Windows10
 

 

文字の大きさ変更 拡大/縮小

(1)設定画面を開く
 
Windows10のスタートメニューの「設定」を選択します。
 

 
「Windowsの設定」から「システム」を選択します。
 

 
「システム」から「ディスプレイ」を選択すると「ディスプレイ」画面が表示されます。
 
なお、この「ディスプレイ」画面は、設定アプリを使用せずに、デスクトップ上を右クリックし、「ディスプレイ設定」を選択すると直接表示できます。
 

 
「ディスプレイ」画面の「拡大縮小とレイアウト」、「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」の拡大縮小率を変更すると文字の大きさなど拡大したり、縮小したりできます。
次に拡大縮小率100%を150%に変更した場合のサンプルです。
 

拡大縮小率:100%


拡大縮小率:150%

 
「拡大縮小率」の推奨値は、通常100%ですが、画面インチ数が小さく・画面解像度が大きなノートパソコンなどの推奨値は125%や150%になっている場合があります。

文字の大きさ変更 注意点

(1)拡大しすぎると文字ボケ
 
拡大縮小率を変更すると大きい・小さい表示に変更することができますが、拡大し過ぎると文字輪郭のギザギザが目立ち、ボケたように見えます。実際に確認し、最適な拡大縮小率をお薦めします。
 

拡大縮小率:100%

拡大縮小率:175%

 
(2)デュアルディスプレイ使用の場合の設定
 
パソコンに2台のディスプレイを接続している場合(デュアルディスプレイ)、「ディスプレイ設定」画面で予め変更対象の画面を選択しておく必要があります。
なおディスプレイの番号が不明な時には、「識別」を選択すると画面に番号が表示されます。

SNSでもご購読できます。